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設計士のひとりごと

常に変化する・・・考え

こんばんは

an. Design House 石栗です

夜はプランニングをしておりました。

お陰様で当社では

着工物件や2棟のPLAN計画と

4つのプロジェクトを進行させて頂いて

おります。

今日は新たなPLANに向かって

ヒアリングがありました。

改めまして

お客様と対話を重ねた時間の中で

 

お家づくりとは?

家に何が大切か?

 

進めて行く過程で探求し・・

自身のある思考と気づきのプロセスを

もつことにより

その問いに対する新しい感覚を

感じておりました。

 

お客様と対峙し会話することで

生まれた言葉を『白いノート』書きとめ、

音や雰囲気はパースなどでイメージし描きます。

数時間の流れをもって、今日のその時点での

結果を一緒に確認していきます。

今回のコンセプト

 

『自然を感じる』

 

その自然とは何?

それは、緑や林や森 空や風・・

また虫も自然であります。

そのものとか~ありのままという

考え方も自然です。ww

そんな話と雑談を交えながら

時間を過ごさせていただきました。

設計者やデザインするものは

どこまで住み手の暮らし方を想定して

些細なことや細かなところなどを

つくりこむべきなのか?!

さまざまなシーンを想定すこと自体は

大切で、その想定を超えていくような

空間をできるだけ設計者として提案し

また、お客様自身がその空間を

住みこなしていく中で、新しい発見や

暮らしの方法など変化に伴う新たな可能性も

ご提供できればと思っております。

今もこうして、当社で建築させて

頂きました完成物件に目を通し

自分自身のデザインの見直しや

寸法の確認や

細部のディティールの検証など

納期という制約がある中では

ありますが、できるだけ

良い結果が生まれるように

努力しなければと考えております。

 

それ自体は・・無理がなく

デザインを感じさせない、そんな

自然なデザインが上質な空間を

得られることに繋がると

いつも

建築を設計するものとして

考えております。

引き続き、新しい『an』のデザインを

楽しみにしていてくだされば

幸いです。